イギリス人のセックスにビビッてしまった日本のAV男優「勝ち組と負け組」

イカせ・勝負
イカせ・勝負 巨根 早漏・暴発

『あいのり』出身で有名なデヴィのファン感謝祭。参加者にはイギリス人がおり、1人目のセックスは彼がやりました。日本勢は「ちょっとこの後……」と、ビビッてしまう。仕方なくAV男優の小塚さんが「もーう 勃たないもん あんなの見たら 無理」と愚痴りながら2番手として絡む。デヴィは「これ デヴィの口に入らないサイズ(笑)」「えっ 同じくらいだよ」と小塚さんに自信をつけさせるが、小塚さんはフィニッシュできず自信喪失。>>感想
(FANZA MOODYZファン感謝祭 Looking for DEWI)

シーン1

感謝祭の前日、自身が出演しているピンク映画『小悪魔デヴィ とろけ湯穴覗き』の宣伝を兼ねて映画館にやってきたデヴィ。ポスターを見ると少し恥ずかしそうでしたが、声を出して周囲にPRしていました。
デヴィ「是非みなさん観てください よろしくお願いしまーす」

映画館の廊下を歩いていると、見知らぬ男に声をかけられていきなりキスされる。ドッキリなのかなんなのかよくわからない演出。
デヴィ「超ビックリしたんだけど 監督助けてくださいよ」
監督「あの 男優なんですよ実は」
あっさりネタバラシ、男優の小塚竜一さんでした。
突然の男優のキスだったけど上手かったみたいで、
デヴィ「ちょっと濡れちゃった」

男優と一緒に上映中の映画館内へ。本当に上映中で、映画の音声も入っています。
隣り合って座り、デヴィに手を出す男優。静かにしなきゃいけないシチュエーションですが、喘ぎ声を出してしまうデヴィ。自分の主演映画を上映している中で、こういうプレイをするのも変な感じ。
デヴィ「あぁイっちゃう……」
グッタリして、
男優「イっちゃった?」
デヴィ「うん イっちゃった」

席を移動して他のお客さんにも手を出す。とはいえ、さすが一般客ではなく仕込みの客ですね。

上を脱いでスキンシップ。
デヴィ「ちょっと硬くなってきちゃった しゃぶってもいいですか? しゃぶってあげたいです」
夢のあるシチュエーションではありますね。映画を観ていたら主演女優が隣に来てフェラしてくれるという。

映画の音声をBGMにフェラ。
デヴィ「おいしい」
監督「どうする?」
デヴィ「エッチしたい」
監督「トイレに行く?」
コクリとうなずくデヴィ。

トイレに移動。ギャラリーも数人いて、
男「ちょっとみんなの前で ちょっと恥ずかしいな」
ギャラリーはともかく、フェラしている横で平然と小便するのは違和感が。

「突然、誰かの手が割り込んできた」というテロップ。安いバラエティ番組みたいな演出です。

男「いや 緊張してなんか ちっちゃくなっちゃった」
監督「しょうがないです」
男「初めてですもん こういうのって」
デヴィ「ほんとー?」
雰囲気に呑まれて萎えちゃった男。こういうところは妙にリアル。

先ほど手を伸ばしてきた男がヤル気満々なので、萎えちゃった男はキスしてサヨナラ。後から来たファンに奪われて、微妙な寝取られ感もあります。

フェラ。ギャラリーの方にカメラが向くと、足早に逃げるのがリアルでした。演出のためのギャラリーなら、逃げる必要はなかったはず。

フェラの後に立ちバックへ。ヒールを履いていることもあり、デヴィの腰が高くて挿入が大変そう。

11:35に挿入し、
デヴィ「あんっ!」
腰で持ち上げるような状態で揺れる。

しかし、なんと10秒ほどで男が「あぁー」と言って動きが止まる。
男「イっちゃった」
監督「イっちゃいました? イっちゃいました?」

カメラを持った監督が近づく。
男性は右手で「ごめん」というようなしぐさ。あまりに一瞬の出来事でした。とはいえ、挿入の瞬間も射精の瞬間も確認できていないので、演出である可能性もありますけどね。でもこの展開で制作側が10秒で終わるような映像がほしかったとも思えない。

精子の入ったコンドームを貰い、おっぱいで挟む。
デヴィ「嬉しいです すごい」

全裸で映画館を歩きたがるデヴィ。

全裸で客席を一周。お客さんは本当に一般客のように映画を観ている。

戻ってくるデヴィ。廊下にいる人が普通に握手を求めてくる。

天性の露出癖があるのか、廊下も堂々と歩いている。
デヴィ「すっごいスリリングで みんなにウインクしちゃった」
全裸で歩きたがるデヴィに困ってしまう監督という描写がありましたが、あれは演出じゃなくて本当だったのかも。裸を見せつけて生き生きとしています。
監督「良かったな」

メガホンを持って街頭宣伝。
デヴィ「フジテレビ『あいのり』からデビューしました」
こういうことも堂々とうたってPR。

ビラも配ってファンを集める。彼らがファン感謝祭の参加者となるようです。集まった16人に整理券を配る。

シーン2

20時、スタジオでファン感謝祭。
デヴィはチャイナドレスに着替えています。裸を見せたがるほどのスタイルなので似合いますね。

まずは1人ずつに挨拶と軽く会話でコミュニケーション。

なんと白人男性も参加。

デヴィ「それでは 男優の小塚さんの入場です」
拍手で迎えられる男優だが、ブリーフ1枚で登場するのはけっこう恥ずかしそうだ。

小塚「イギリス人のアソコとの違いを ちょっと比べてみてもらったりとかします?」
デヴィ「興味はありますねー」
小塚「日本人とイギリス人がどれくらい違うのかとか」
デヴィ「えー すごっ……」
小塚「チンチン見てみたくない?」
デヴィ「見てみたいです」
白人男性のチンコと日本人チンコの違いを見ることに。

チャイナドレスを脱がしてブラの上から乳首攻め。
小塚「見しちゃう?」
デヴィ「ん 見しちゃう」

小塚「おっぱい みんな見てるよ」
デヴィ「フフ すごぉい」

手マンも見せる。
デヴィ「恥ずかしい」

自分でパンツをズラして参加者にマンコを見せる。
デヴィ「ピンク まだ あんまり使ってないから」
小塚「そうなの?」
監督「ウソつけ」
デヴィ「なんでー(笑)」

デヴィが四つん這いになり、参加者は自由に移動して鑑賞。

ローターを使ってオナニーを見せる。

監督「しゃぶってほしい人いますか? しゃぶってほしい人」
ここでイギリス人が名乗りをあげて、
監督「外人さんがオチンチン見せてくれるって」

フェラ。
デヴィ「んん 硬い」

イギリス人のチンチンを見た参加者の反応が面白い。

小塚「イギリス人のオチンチンは 舐めるのは初めてですか?」
デヴィ「初めて すごーい」

デヴィ「すごい色が すごいキレイ」
大きさ的には意外と日本人の平均サイズくらいなので、大きさには言及しないあたり素直な反応。

デビットさんが正常位で挿入。
監督「締まりはどうですか?」
デビット「締まりいいっすね」
日本語はペラペラ。

正常位から座位に移行。
監督「次にいける人 準備してください」
参加者A「ちょっとあれでしょう これ」
参加者B「この後ね……」
気持ち良さそうにデヴィを喘がせるイギリス人のセックスを見て、臆してしまったサムライたち。
監督「ダメみたいだな」

これもある種の寝取られ感。何もできない十数人の日本男子の前で、イギリス人のチンチンを挿入して喘ぐ日本女子。珍しいシチュエーションで面白い。

デビットさんの激しい正常位がハマり過ぎて、
監督「なんか仕込みみたいだな」

バックでも大きな声で喘ぐデヴィ。
デヴィ「あぁ気持ちいいっ!」

体位を変えると周りから拍手が起こる。お祭り的な雰囲気。

バックでパンパンして、
デビット「イキそう」
監督「イク?」
その直後にイキました。
デヴィ「すごい気持ち良かった」

小塚「もーう 勃たないもん あんなの見たら 無理」
グチりながら小塚さんがやってくる。
監督「負けないように」
小塚「しょせん日本は 欧米の属国なんですよ」

弱気の小塚さんだったが、
デヴィ「これ デヴィの口に入らないサイズ(笑)」
小塚「さっきも十分デカかったじゃん」
デヴィ「えっ 同じくらいだよ」
小塚「大きさじゃ 一応 あれってことね」
イギリス人のチンチンがデカいという体でやっていたが、デヴィが素直な感想を述べてくれました。

四つん這いでフェラしているデヴィを参加者が自由に触る。

クンニ。
デヴィ「あぁ イっちゃうぅ!」

デヴィ「あぁイっちゃった」
小塚「イっちゃった?」
その流れですぐ挿入。

短めのカットで正常位→バック→騎乗位。
監督「太いね彼も」
デヴィ「すごぉい」

正常位でパンパン突いていたが、

小塚「おっかしいぞぉ いよいよ おかしくなってきたぞぉ」
本当にイギリス人の後でビビッてしまったのか、勃ちが悪くて困った表情を見せる。

小塚さんがピンチになったので、参加者の1人に協力を要請。
参加者「どうすれば いいですか?」
小塚「助けて 僕を」
監督「脱いじゃって」
とりあえずフェラで参加する東さん。

でもダメだったみたいで3人目のK・Aさんにチェンジしていた。
うなだれる東さん。
現場のドタバタ感が伝わってくる。

小塚さんも、
小塚「汗は元々すごいんですけどね この勃ちの悪さはなんだろう」
フニャフニャのチンチンを見つめる。横にはデビットさん。
監督「この2ショット」
小塚「勝ち組と負け組」

日本人3番手のK・Aさんが正常位で挿入成功。

安定したピストンでデヴィを気持ち良さそうに喘がせ、日本勢の威信を取り戻しかけたが、挿入してからノーカット39秒で、
K・A「あイック んっ……」
動きだ止まる。
監督「イキましたか?」
K・A「はい」
セックスで射精に成功したものの、挿入してからノーカット39秒という早漏でした。周りからは拍手。

デヴィ「不思議な感じ」
監督「なにが?」
デヴィ「こうして みんなに見られてるなんて不思議な感じ」
監督「こういうの好きでしょ 基本的にはね」
デヴィ「うん」
映画館でも見られるのが嬉しそうでしたしね。

小塚さんが再挑戦して正常位をしていますが、参加者には寝ている人も。

参加者の姿を見ても、ダレてきたのが伝わってきます。AV男優が結果を出せず、ひたすら待っている感じか。

バック。

小塚「監督これでいいですか?」
ようやくイケそうになったみたいで、セオリーの正常位ではなくバックでの射精許可をもらう。
バックから口元に射精。
小塚「きっとこれは監督が編集でね 素晴らしい編集してくれるんで こんな勃ち待ちがなかったって事になっているはずだから」
参加者の飽きっぷりを見ても、よっぽど待ったみたいですね。

シーン3

2ちゃんねるに書き込んで宣伝。
「デヴィを探せ」という企画で、一般参加者をつのる。

普段からデヴィは2ちゃんにスレ立てしているらしく、自分に対する2ちゃんねらーの声も把握している。

後日、人の集まりが悪かったというリアルな結果で、集まった人は全員参加となりました。
ビデオ店でデヴィの作品を探すゲームをして、見つけた人にはフェラのご褒美。

フェラで射精したけど、
デヴィ「こういう事したの初めて」

2人目はかわいい系の男子。
フェラ、キスしながらの手コキ、でも射精は苦戦しているみたい。
自分でシゴく。

オナニーするところ見て射精。
数発の噴射という豪快さ。
監督「あぁすごい すごい すごい」

3人目。
デヴィは本当に技術的に未熟なようで、やり方を教えてもらいながらやっています。
デヴィ「えー!? そんな風にやっちゃってできるの!?」
結局、最後はオナニーを見せ合って射精。

シーン4

男装したデビィ。

普通っぽいオジサンと絡んで、
デヴィ「いやホント ぶっちゃけ今 話してて こんな風になっちゃったんですよ」
オジサン「すごい もうビンビンになってるじゃん」

ペニバンをシゴかれて感じるデヴィ。ハマっているのか茶番なのか難しいところ。
デヴィ「良かったら 舌で舐めてもらえるかな」

オジサンのフェラ。
デヴィ「あぁ その裏のへんとか 超気持ちいいんだけど」
少年キャラはハマっているんだけど、やっぱりシュール。

キレイなお尻だったの間違えそうになったけど、オジサンのお尻でした。

ローションをたっぷり使ってアナル攻め。
デヴィ「俺 今 自分のチンコ シゴいてるんすけど 超タクさんキレイなケツなんで なんかすごい感じてきちゃったんですよね」

デヴィ「超締まる」
男「あぁ痛い」
男は初めてらしい。
デヴィ「痛いですか? あぁダメだ イっちゃいそう」
監督「うそ?」
デヴィ「イっちゃいそう! あぁちょっと中に出してもいいですか?」
男「いいよ」

挿入してすぐイっちゃったというオチ。
デヴィ「タクさん タクさん タクさん」

シーン5

兄妹のシチュエーションを希望した男性とカラミ。
前戯してから騎乗位で挿入。
デヴィ「あぁお兄ちゃん気持ちいいっ」

正常位の後に射精は苦戦。
フェラで頑張って最後は自分でシゴいて胸元に射精。

シーン6

最後のカラミは正常位のみでフィニッシュ。

感想

昔らしい妙な緩さやB級感のある雰囲気が面白かった。きっちりし過ぎていないからこその出演者の個性の出しやすさと、その反面の少しダラダラしてしまうところも。

シーン1のトイレで立ちバックした男は10秒で射精する早漏。シーン2のA・Kさんも挿入からノーカット39秒で射精する早漏。シーン4のデヴィ少年も一応、早漏君でした。

シーン2はイギリス人のデビットさんの存在が効いていて面白かった。イギリス人砲でもそんなに大きくはなかったんですけど、委縮してしまう他の参加者。そんな中で、パンパンとデヴィを突いて喘がせる姿は、ある種の寝取られのような感じもあった。自信なさげに交代した小塚さんだが、デヴィは「これ デヴィの口に入らないサイズ(笑)」「えっ 同じくらいだよ」と素直な感想を言っていました。せっかくデビィが持ち上げてくれたけど、小塚さんはフニャッてしまい自信喪失。「勝ち組と負け組」と言って負けを認めていた。イカせ合い勝負ではなかったですけど、イギリスvs日本の対戦構図になっていて面白かったです。

自分が主演している映画の上映中にプレイとか、ファン感謝祭で素人の白人男性に圧倒されるとか、他では見ないような独特のシチュエーションに魅力がありました。 古い作品なのでVHS時代の手法というか、1カットが短めなので今見ると見難いですね。

収録時間:102分
出演者:デヴィ
監督:赤木繁
シリーズ:ファン感謝祭
メーカー:ムーディーズ
レーベル:MOODYZ Imperial

FANZA MOODYZファン感謝祭 Looking for DEWI

テングノハナオレ

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