AV男優が激しいセックスで3発も射精したのに「もう終わりですか?」というセックスモンスターの看護師

AVにおいてヤリマンやセックスモンスターというキャラは多いですが、この作品の看護師さんは今まで見た事ないレベルで本物だと感じた。森林原人が3発もヤったのに「もう休憩?」と続けたがる。森林原人が逃げ帰った後、少し寂し気に「性欲 性欲だけは本当に満たされないんだよなぁ」とつぶやく。ベテランAV男優が激しく3発ヤっても通用しない、悲しきセックスモンスター。>>感想
(MGS動画 家まで送ってイイですか? case.142…)

シーン1

終電を逃した人に声をかけ、しれっとAV撮影をしちゃうという企画。と言ってもガチではないので雰囲気を楽しむもの。
5人目で交渉成立し、タクシーで家まで送る。
出会い系サイトを利用し、週2で男と会うらしい。累計で100人以上と会っているヤリマン。
伊藤「1回会ったら興味がないからもう すぐ飽きちゃうから」
初対面の男との最初の1回のみを楽しむスタイル。
彼氏はいないし、いるのは嫌だと言う。遊べなくなるから。
青森から東京に出て来て、初体験は東京。しかも遅かったという。けっこうヤリマンあるあるですが、初体験が遅い人ほどヤリマンになりやすい傾向がある。
タクシー内で話すエピソードはリアルだし、喋りも自然。フェイクじゃなくてガチのヤリマンだと思う。
職場の話も専門用語がバンバン出て、昔の写真も証拠写真として説得力がある。このシリーズの作品を過去に紹介しましたが、その時も同じで人間の掘り下げが深くてリアル。AV用のキャラクターじゃない生々しさがあり、それを見せてからセックスするからエロさにもリアリティがある。これがこのシリーズの凄味。
理屈っぽいオタク気質の才女がデカチンには素直に感じて「貫通する ああっ イクッ!」 – テングノハナオレ
同僚との写真は良い材料。素朴で真面目そうな昼の顔と、派手な夜の顔の対比が面白い。

自宅に到着し、部屋に入れてもらう。帰ってすぐトイレ。
チンコ型のオモチャを収集していて、部屋に飾ってある。普通のAVだとチープな演出に見えちゃうところですが、1つ1つのオモチャに対して本人がちゃんとコメントできているので、本当に私物っぽい。
監督「何でこんなオチンチンのグッズ好きなんですか?」
伊藤「かわいくないですか? チンコ」


2本のディルドーを見てオナニーの話を聞き、
監督「こんなの入ります? そもそも」
伊藤「これは結構デカいけど でも慣らすと入るかな こっち入れて こっち舐めてるほうが多いかな」

スラスラと言葉が出てきます。

エロ過ぎて、
伊藤「『ごめんなさい』って帰る人とかいる(笑)」
男が臆するか引いちゃって逃げちゃうみたいですね。
なんでこんなにエロに対してオープンなのかと聞くと、これもあるあるですけど厳しい家庭で育ったからと。大人になって縛られなくなると、子供時代に溜まった欲求を解放するようになる。オタク趣味でもよく言われるパターン。
話に説得力があるから、本物のヤリマンっぽさも出る。

声優の梶さんのサイン入り色紙を見せて、
監督「イケメンが好きなんですか?」
伊藤「有名人とか そういう手の届かない存在は確かにカッコいい人が好きかも」

これも素直なコメント。
監督「手に届く範囲の人だと?」
伊藤「チンコデカい人(笑)」
監督「顔がイマイチでも?」
伊藤「あんま見てないかも 下しか見てないかも(笑)」


漫画本をいじられてもコメントがスラスラ出てくるし、これも本人の部屋で私物っぽい。
ホストの漫画の話から、実際のホストクラブには行くかと聞かれると、友達に誘われて行ったけど合わなかったという。
伊藤「席についた男の子が だいたいベタベタ触ってくる そういうのいらないんだよなぁと思っちゃう その癖に自分から触りに行くけど(笑) 全然違うところで飲んでると 全然触りやすい バーとかスナックとか 一緒にこう隣に座ってたら ヒザ触り 肩触り 腕触り 最終的にチンコ触ってる(笑)」
看護師としての勉強ノートも見せてくれる。ここでもコメントが自然でリアル。小道具だけなら借りて用意することもできるけど、このノートを見ながら自然に喋れるのは本人ならでは。ちなみにFC2の個人撮影物にも出ていたりしますが、そこでもナースと言っています。

お酒の失敗談を聞かれると、飲んで朝起きて隣に男がいても私には成功だから失敗はないと。
昔は空手をやっていて、今はキックボクシングをやっているという。
これも昔の写真を見せてくれる。
空手をやめた後の高校生時代の写真も出てきます。人物の掘り下げが生々しすぎる。

出会い系でのやりとりではチンコの画像を送ってもらったりするらしい。
直近でやった変わったエッチは男5人vs女1人の6P。
その時の写真も見せてくれる。この演出も上手くて、この写真だけを見たらAV用に作ったものだと思えるけど、これまで職場の写真や学生時代の写真を見せているので、その流れでこの写真が出てくると本物だと思えちゃう。

ハメ撮りやフェラの動画も見せる。
普通のヤリマンAVなら、見せるのはエッチな写真と動画だけ。言うなら上辺だけ。この作品はルーツから語って見せているから、伊藤さんが本物のヤリマンに見える。

監督「お姉さん ちょっと勃っちゃいました」
伊藤「あっ ホントだぁ! すごぉい 動画見て勃った チンコデカいっすか?」
監督「デカいっす」
伊藤「本当?」

チンコに自信があるみたい。後でデカチンのAV男優を呼ぶという約束もして、チンコを触ってもらう監督。
キスをして、パンツの上から勃起したチンコをサワサワ。
監督「デカいよホントに」
伊藤「おっきい ホントにおっきい」


監督「どうすんの?」
伊藤「舐めちゃダメ?」
監督「いいよ」

パンツを脱がして、
伊藤「あ すごーい おっきい ホントにおっきい 舐めていいの?」
キスをして、玄人っぽく玉から舐める。

ノーハンドで咥えて、
監督「どう? 俺のチンコ」
伊藤「おっきい 太いし長いしおっきい」
監督「好き?」
伊藤「うん 好き」
監督「こんな顔して舐めてる 見て」
伊藤「やだぁ(笑)」

カメラのモニターを見せているみたいです。
職場の写真を見た後だと、あの子がこんなフェラしているというギャップに興奮する。
監督「どう?」
伊藤「こんな顔してたんだ私(笑)」


監督「奥まで咥えて」
デカチンでも根元まで咥える。さすが。

キスをしてフェラを続ける。
監督「寝ていい?」
伊藤「いいよ」

仰向けになってフェラしてもらう。
伊藤「おっきくて口の中全部入らない」
褒めてもらいたがる監督に応えてあげている。
伊藤「最近会ったオチンコの中で一番おっきいと思う」

監督「あぁイっちゃう」
伊藤「ダメまだ ダメッ」

イキそうだけどフェラを続けられる。
しかも、涙目になるほど深い咥え込み。
監督「喉の奥で感じてるでしょ」
伊藤「フフフフフ バレた? でもホントは喉の奥じゃなくて膣の奥がいいんだけどね」

そのままフェラで抜かれちゃう。
射精後の亀頭を刺激して監督を悶えさせて楽しんだりもする。笑いが止まらないといった感じで笑い続けるところにSっ気を感じる。ホストとのエピソードからも伝わりましたけど、自分から攻めるのが好きですね。
精子はごっくん。

お返しにオモチャで攻める監督。
経験豊富なヤリマンなので気持ち良さそうに反応してくれる。

男優が来るまでの間、オナニーを見せてもらう。
伊藤「こうやって当ててる(笑) 当てたり入れたり」
監督「腰動いちゃうの?」
伊藤「フフフ 動いちゃう」


おっぱいも出して、
監督「キレイなおっぱいしてるね」
伊藤「やったー」


森林原人が到着するとオナニーしながらお出迎え。
伊藤「変な顔で見られてる(笑)」

伊藤「早くチンコください」
ちょっと戸惑った森林原人ですが、落ちついてチンコを出す。
伊藤「ああっ おっきい! あ おっきい」
監督「でしょ?」

監督の時以上のリアクション。

飛びつくようにチンコを咥える。
オナニーを続けながらのフェラ。
そして森林原人のチンコですら根元まで呑み込む。チンコグッズを集めるほど異常なチンコ好きらしい咥えっぷり。

フェラの後に指舐め。
森林原人「お姉さん狂ってるよ」
伊藤「へへへ ヘヘ 早くチンコちょうだい」
森林原人「チンコあげたじゃん」
伊藤「入れて」

パンツを脱いで立ちバックの体勢になる。
擦ってから挿入。
伊藤「おっき……! ああっ……」

伊藤「イクイクイクイク イクッ!」
激しいピストンでイカせてからも続ける。
伊藤「ああっ イってる…… 気持ち良いっ」
羽交い絞めで立ちバック。
伊藤「もっと奥 ああっ そこっ」
森林原人の長いチンコを奥まで欲しがる。
イって前かがみになり、太腿をピッタリくっつけてビクッとする。
伊藤「チンチンの圧迫感凄い」
3回目のイキ。

移動してキスしながらスカートを脱がされ、再び仁王立ちフェラをする伊藤さん。
ノーハンドでフェラしながら乳首もいじり始める。
口からチンポが抜けると、
伊藤「あんっ 逃げないで」

森林原人が深く押し込むけど、チンポが折れちゃいそう。

伊藤さんを全裸にして歩かせ、さらに四つん這いで這わせる。
四つん這い状態からクンニと手マン。
伊藤「オチンチンがいい あぁ気持ちイイ……」
オチンチンがいいと言いながら手マンで気持ち良くなる。
バックで挿入すると伊藤さんが腰を振ります。
途中から森林原人がピストン。
伊藤「すごい そこ好き」
バックでもイキ。
伊藤「イってる イってる あぁダメェ イってるってばぁ」
絵に描いたような「もうイッてるってばぁ!」。

立ちバック。
伊藤「ヤバい またイク…… ダメェ」
フラッとソファに座ったところでチンポを近づけてパイズリ。
森林原人「ずっとイキそう」
伊藤「ずっとイキそう? まだダメ」


ソファで背面座位。
対面して手マンで潮吹き。
ソファに寝て騎乗位。
騎乗位でイってから正常位。
伊藤「あぁもっと奥 もっと奥 もっと奥突いて」
お口に射精して、お掃除フェラもしてもらう。

すぐに正常位で再挿入。
正常位から上体を起こして座位、座位から持ち上げて駅弁状態で移動してベッドへ。
ベッドで正常位。
伊藤「もっと奥 もっと奥」
相変わらず奥に欲しがる。
正常位でイカせて側位。
伊藤「あぁお願い 壊れるまでして 気持ちイイッ」

2発目の射精。
伊藤「もっとちょーだい」
まだ欲しがり、
森林原人「狂ってる……」
監督「狂ってますよね」


チンポに喰いつき、オナニーを見せて誘う。
伊藤「ないの?」
森林原人「もうない」
伊藤「ショック…… 泣いちゃう」

あれだけ激しいセックスをしても物足りない伊藤さん。AV男優としては屈辱的でもある。
森林原人「何本あれば足りるの」
伊藤「わかんない 何本あったら足りるんでしょ?」

プロの意地で3度目の挿入をするが、正常位では動けなかったので騎乗位へ。
うめき声を漏らしながら頑張る森林原人。

正常位で3回目の射精。

森林原人「おかしいよ この人おかしい……」
伊藤「フフフフ」

あれだけ激しいセックスをされても余裕で笑顔。
森林原人ですらダメージを与えられないレベルのセックスモンスター。
舌を出して笑い。
伊藤「もう休憩?」
この表情とセリフが最高に決まっていた。「終わり?」じゃなくて続ける前提で「休憩?」なのが恐ろしい。

森林原人「カーテンの柄がね チンコだって気付いた時に ここにいちゃいけないと思った」
伊藤「あははははっ」
森林原人「ダメだ魔物がいるって思って 普通の人の家じゃないって思って」
伊藤「フフフフ もう終わりですか?」

AV男優でも歯が立たず。
森林原人「お姉さん 人間じゃないでしょ」

帰ろうとする森林原人に全裸でキス。
森林原人「離してください 見逃してください」
逃げるように出て行く。

ベッドで不満そう。
伊藤「性欲 性欲だけは本当に満たされないんだよなぁ」
文字通り、底無しの性欲みたいです。AV男優でも治療不可能。

なんで性欲が強くなったのかというちょっとした質問から、伊藤さんの壮絶な過去が語られる。
この話こそ全部ウソであってほしいけど、語り口からしてマジっぽい。
これを最後に収録したのも正解で、最初に聞かされてたら複雑な心境すぎて抜けないと思う。
冒頭で話していた100人以上の男と一晩だけの関係を持ったという話も、こういう過去と繋がっているんじゃないかと思える。底無しの性欲を満たしてくれる男は欲しいけど、付き合うのは嫌だと。

感想

監督は声からしてマンハッタン木村監督だと思うんですけど、『お貸しします。』シリーズに代表されるリアルそのままを撮るスタイルが良いですね。良くも悪くも女性のキャラクターが出る。前回の記事でも「フェラ中に手を止めてベラベラ喋ったりもしていましたが、そういう自由を許せるマンハッタン木村監督だからこそ出せた個性」と書きましたが、出演者を縛らず自由にやらせる。AVはAVの型にハマった作品が大半で、それが正解のやり方の1つでもありますが、こういう女優の素のキャラクターを引き出すような手法も面白く、生々しい。

伊藤さんは今はAVにシフトしていてDMMやFC2にも作品がありますが、過去の写真からして看護師や空手の経験は本当みたいです。特に看護師としての生々しい写真や勉強ノートを見ると、真面目な若い看護師がAV女優に転向するリアルが感じられるし、制御できない闇も見えちゃう。

本作の最大の特徴は伊藤さんのセックスモンスターっぷり。AVにおいてヤリマンとかセックスモンスターというキャラクターはゴロゴロいますが、その中でも別格。それを感じさせたのが、前述した女優の素のキャラクターを引き出す手法。「経験人数〇〇人」とか「チンコ大好き」とかエッチな写真とか動画という上辺じゃなくて、ルーツから見せているから説得力が全然違う。最後の語りは重すぎるほどで、異常なほど一晩だけの男を求める行為に納得してしまう。諦め半分のようにつぶやいた「性欲 性欲だけは本当に満たされないんだよなぁ」も本音だと思った。底無しの性欲を満たそうと次から次へと男を捕まえるけど、全然満たされないセックスモンスター。キャラでやっているんじゃなくて、悲しいけど本物って感じが凄い。本物は満たされない悲しさが伝わる。

森林原人も良くて、やられ役がハマっていました。最初はデカチンで驚かせ、イラマチオで苦しめてSっぽく攻める。ベテランAV男優が素人の看護師をリードできていましたが、リードしてセックスしているのに何発出しても満足しない伊藤さん。そして3発抜かれた後の「もう休憩?」はヤバかった。舌を出す笑顔もエロかったし、続ける前提で「終わり?」じゃなくて「休憩?」というコメントのセンスも素晴らしい。そしてトドメの「フフフフ もう終わりですか?」でAV男優のプライドも崩壊しそう。

ヤリマンキャラの見せ方の上手さを感じました。ルーツから見せると、ここまで違うもんなんだと。AVにおけるヤリマンキャラで頭ひとつ抜けた存在感を見せられるのは凄い。最後の「フフフフ もう終わりですか?」も、セリフとして言うだけなら誰でもできるけど、伊藤さんの言葉の説得力は別格。
出会い系で100人斬りエピソードとか、チンコグッズ収集とか、最初は「やりすぎな演出だなぁ」と思えるんだけど、終盤に近付くにつれて「これはマジでヤバい奴だ……」と思えてくる変化も面白い。
初めて見たレベルのセックスモンスターに感じ、これが本物なんだと思った。けど「実は全部綿密に計算された台本でしたー」と言われたら逆に安心できて嬉しい。本物のセックスモンスターはヤバいと。壮絶すぎる人間ドラマも見えて、ドキュメント作品としても心に残ってしまう。

時間:94分
出演:望月あやか 森林原人

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